桜色の人鳥

適当理論と小説置き場。たまに日記。小説を読むときはカテゴリ「目次」から。

Archive [2015年11月 ] 記事一覧

黄昏時に聞くと無性に外に出たくなる音楽

黄昏時って無性に寂しいものですよね。橙色の風景がまた切ない。カーテンの隙間から入ってくる光とか鴉の鳴き声とか車のエンジン音、これから夜になってまた一日が終わってしまうという虚しさ。そういうセンチな時間におすすめの曲を今回はいくつか紹介させて頂きます。これらを聞くと何かむずむずして外に出たくなります。Sam Smith - Stay With Me・Stay With Meには様々な意味がありますね。「そばにいて」とか「死なないで」的...

ハッピーハロウィーン

少し遅めのハロウィン合作小説です。今回も北海道のウシジマ君こと「田機田宗田」さんにお手伝いお願い致しました。テーマはハロウィンそしてさらにテーマを混ぜる田機田宗田:カップラーメン黒木ノ桜:蜜柑もうテーマだけ見たら訳わかんないけどやればできる。私が先攻で交互に文章を繋いでいきました。~本文~クロキノ独り暮らしのおんぼろアパートで万年床に寝そべりながら私は待っていた。胃袋はキィキィと泣き喚き早くしろと...

ファンタジー童話にインドミュージック?

映画「白雪姫と鏡の女王」について今日は少し書きます。~あらすじ~幼くして国王である父を亡くしてしまい強欲な継母である女王によってお城に幽閉されながら育った白雪姫は次第に外の世界に憧れを抱いていった。 ある夜、お城で開催された仮面舞踏会に紛れ込んだ白雪姫はかつて森で出会った他国の王子アルコットと再会する。 共に惹かれ合う二人であったが、女王は王子の国の財産を狙って自分との政略結婚をたくらんでいた。 そ...

ハロウィーンの夜にシングルベッドで一人

ハロウィーンの夜。ベッドの上でごろりと転がり映画を見ようとした瞬間。ゴキッ鈍い音と共に腰を痛めた。折角のイベントの日に体に異常をきたすとは無念である。こうなると都会で仮装をしはしゃいでいる若者が憎らしく思えてくる。というよりハロウィーンなのかハロウィンなのかはっきりしてほしい。どっちが正しいのだ!それにハロウィンとは何を祝う祭りなのだ!調べればでてくるだろうが、何も私までのる必要はない!そう!言う...

右サイドメニュー

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR