桜色の人鳥

適当理論と小説置き場。たまに日記。小説を読むときはカテゴリ「目次」から。

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古い映画館・下

 しばらく中身のない会話をしながら、ペンギンを探していると、パンツのゴムを下側に引っ張られた。高杉も引っ張られたようで、転びそうになっている。
「ねえ、パンツのお兄ちゃん達」
 小さい女の子のような声で話しかけられ、後ろを振り返ると、小さなペンギンがいた。ただそのペンギンは普通のペンギンと違い、子供向けにデフォルメされたような見た目をしていた。パンツを引っ張ったのもこいつか。
「高杉捕まえろ!」
 私は咄嗟に叫ぶ。しかし高杉はパンツを引っ張られた勢いでそのまま転んでしまっていた。この図体でどれだけ足腰が弱いのだ! この腐りかけの茄子め!
 私は小さなデフォルメペンギンに手を伸ばし、捕まえようとした。だがペンギンはその小さな足で俊敏に動きまわり、捕まえる事が出来ない。
 それでもペンギンは逃げるつもりはないらしく、一定の距離を保ちながら話しかけてきた。
「お兄ちゃん達はパンツ一枚でなにしてるの?」
 無邪気で純粋な声。からかっているわけではないように聞こえる。
「お前を食うのさ!」
 そう言い放ち、もう一度仕掛ける。だがやはり素早い。
「鬼ごっこなの? じゃあお兄ちゃん達鬼ね!」
 何を言っているのだこのデフォルメペンギンは。まるで子供のようだ。勝手に鬼ごっこだと思っているがいい。だが捕まえたがお前の最後だ。
 高杉もパンツの位置を調整し、鬼ごっこに参戦してくる。二人の鬼から逃げられると思うな。
「高杉右からいけ!」
「分かった!」
 二人でペンギンを挟み込むように走る。しかし高杉の足の速さと私の足の速さにばらつきがあり、ペンギンは笑いながら逃げていく。
 足元が砂浜という環境の中、足がもつれ体力がどんどん減っていく。飯を食ってさほどたっていない為、脇腹も痛み出した。私の脇腹を痛めつけるのは誰だ。後で覚えていろ。湿布をはってやる。
 明らかにスピードではペンギンが勝っている。このまま正直に追うのは愚かだ。何か方法はないか。
 思考を巡らせていると、海の中に放置されたままの網が目に入った。蛤をとらえようとした時に使ったものだ。
 当初の作戦では追い込み漁で魚をとる時にも使えると思ったのだが、結局役に立つことはないまま忘れていた。
 だが今なら使えるかもしれない。一旦ペンギンを追う事をやめ、網をもって高杉のところまで戻る。息を切らせながら膝を震わせている高杉に網を渡し作戦を伝えた。
「追い込み漁をしよう」
 高杉に網を張らせ、私がペンギンを誘導しようという作戦だ。ペンギンが馬鹿正直に網につっこんでくれればいいのだが……可能性はある。
 あのペンギンの脳味噌レベルは恐らく子供だ。それも無邪気な。目の前にいきなり網が出てきたら慌ててまともな判断が出来なくなる事を祈ろう。
 岩場の影に高杉を配置する。ペンギンは私が追いかけてこない事を不思議に思ったのか、自ら戻ってきた。さて後は私の走り次第。このまま追いかけては高杉から離れてしまう。
「追いかけてこないのー?」
 不思議そうに問いかけてくるペンギンがつまらなそうにこっちを見ている。私は逃げられないよう、大回りしながらペンギンとの位置を入れ替えていく。
「今力を溜めているんだ。もう少し待て」
 たまに話しかけながら、注意をそらしていく。
「まだー?」
 後数メートル。
「もう少しだ」
「早くしてよー」
 高杉と私の間にペンギンを挟むポジションまで移動が終わった。後はこのまま追いかければ、高杉の待つ岩場まで一直線。変に曲がったりしなければの話だ。
「食ってやる!」
 叫び声と同時にペンギンに向かって走る。突然の事にすこし反応が遅れながらも、ペンギンは一直線に逃げた。やはり不意をついてもペンギンの方が早い。だが、驚いたせいで何も考えず真っ直ぐに逃げてくれた。高杉のまつ岩場まで後数十メートル。そのまま行け! 
「びっくりしたよ、もう!」
 走りながらも私に文句を言うペンギンが後ろを振り返った。いいぞ。そのままこちらを向いていろ。
「私は鬼なのだからなんでもありだ」
 わざと煽るような言葉を選ぶ。ペンギンはむっとしたように「でもつかまんないもんね!」と言い返して来る。
「ほらほら! 追いつくぞ!」
 実際は追いつくどころか離されているのだが、こちらに注意を向けねばならない。
 高杉まで後少し。私の脇腹も限界に近づいてきている。これで仕留めてくれ高杉。
 ペンギンが私の煽りを受け後ろを振り返った。
「今だ!」
 私の合図を受け、高杉が網を広げたまま飛び出す。ペンギンは私の叫びを聞いて前を向いたが、既にそこには高杉がいる。
「きゃあ!」
 可愛らしい声と共にペンギンは網の中に突っ込んだ。高杉の網でそのまま包み込み、ペンギンを捕える。もぞもぞと暴れているが、動けば動く程網が絡まっっていく。
「捕まえたよ!」
 誇らしげに片腕を突き出しながら高杉が叫ぶ。私も叫びこそしないが喜んだ。
 早速とらえたペンギンの元まで走る。捕まえた喜びで脳内麻薬が分泌されたのか痛みは多少緩和され、幸福感に満ちていた。
 網の中でペンギンは「つかまっちゃった……」と、悔しそうにしている。
「さあ食ってやるぞ」
 わざとペンギンを脅すように声を張る。しかしペンギンは「違うよ!」と言い出した。
「つかまったから、次は私が鬼だよ」
 またも訳の分からない事を言っている。次はない。後は食うだけなのだ。高杉も呆れているのだろう。溜息を吐きながら疲れた顔をしている。
「お兄ちゃん達、ペンギンって食べられないんだよ!」
 ここにきて苦しい言い訳をする奴だ。
「食べた事があるのか?」
「ないけど、私一人お腹にはいるの?」
 ペンギンのくせに自分を「一人」と言うのはいかがなものか。人鳥(ペンギン)という漢字があるくらいなのだからあながち間違いではないのかもしれないが。
 小さいペンギンだが人間二人分の胃袋に収まるかと言えば収まらないだろう。それこそ一食では無理だ。二、三回に分ける事になる。だがそうなると今日中には帰る事が出来ない。
「私と後一回だけ勝負しよ。そしたら一口で食べられるペンギンあげる」
 一口で食べられるペンギンとは何なのか。それは分からないが、今こいつを明日までかけて食うより、一回遊んであげた方が手っ取りばやそうだ。
「絶対だな?」
「絶対!」
 こうして、もう一度遊ぶ事になった。だがこの判断が間違っていたのだ。
 二回目はかくれんぼをした。比較的動く必要のない遊び、さらに鬼はペンギンだ。こんな楽な事はない。わざと見つかりやすい場所に隠れ、すぐにみつかってみせた。「これで遊びは終わりだ」と告げると、ペンギンは駄々っ子のように「もう一回、もう一回!」とねだりはじめた為、捕まえようとしたら逃げる。さらに駄々がしつこい。
 仕方なく「もう一度」を始めた。次にやったのが達磨さんが転んだ。高杉が鬼となり、私とペンギンで止まったり動いたり。
「だるまさんが……転んだ!」
 前に出した足が砂で滑り私はアウトになった。ペンギンもまた、そんな私を見て笑い、アウトになる。
 これで終わりだと思ったら、また駄々っ子のように「もう一度」と繰り返す。
 子供の言う約束ともう一度は気まぐれできまるものである。
 その後もケイドロや、砂遊び、果てはおままごとにまで付き合った。
 おままごとでは、ペンギンが奥さんで私が旦那、高杉はペットというはたから見たらそういうプレイにしか見えない奇妙な設定で遊んだ。
 犬のように「ワンワン」としか言わない高杉を見て「ぶーぶー」の方が似合うと思ったのは秘密にしよう。


 日が暮れ、ビーチは濃い赤に染まり始めた。そろそろ「もう一度」に付き合うのも限界である。ここまで付き合っておきながら言うのもなんだが、駄々をこねれば何でも許してくれると思っているのならそれは間違いだ。
 おままごとが終わり、ペンギンが私達に近寄ってきた。またもう一回と喚き始めるのかと身構えていると、こちらが口を出す前にペンギンが口を開く。
「もう夕方だね……。ありがとうお兄ちゃん達」
 突然おとなしくなったペンギンに戸惑ってしまった。私としてはまた駄々をこねたペンギンを一喝してやろうと思っていたのだが、こうも正直に礼を述べられては返す言葉が出てこない。そのままペンギンは続けて口を開く。
「私……もう一度遊べた!」
 楽しそうに言ったその言葉を最後に、ペンギンは夕焼けに溶けるように消えてしまった。何が何だか分からないまま、ペンギンとの遊びは終了してしまう。
 ペンギンがいた場所には可愛らしいペンギン型のクッキーが一つ、これが約束の一口で食べられるペンギンだろうか。
 クッキーを拾いよく見ると、埃やゴミがついていて、一部が変色してしまっている。まるで何十年もほったらかしにされていたかのようだ。
 確かに一口で食べる事は出来るだろうが、腹を壊してトイレにひきこもる未来が予想できる。だが……これで最後なのだ。クッキーを半分に割り、高杉に若干大きい方を渡した。
「これで最後だな」
 クッキーを見つめながら口を開く。貝に叩かれ、魚の願いを叶え、ペンギンと遊んだ。思い返すと訳の分からない事ばかりであった。それもこのクッキーで最後なのだ。
「いただきます」
 高杉が噛みしめるように言葉を放ち、クッキーを頬張った。私もまたそれにならうように、「いただきます」とクッキーを出来るだけ噛まないように飲みこむ。
 クッキーの後味に眉を顰めていると、「おめでとうごぜえやす」と、爺がいつのまにか後ろに現れていた。
「食いきったぞ爺!」
「お疲れになられやしたでしょう。とりあえずこちらへ」
 そう爺が言うと、両開きの扉が現れた。このビーチへ来る時にくぐったシネマ3の扉だ。
 また消えては困ると、急いで扉を開きくぐった。眩い光に包まれ思わず目を閉じる。
 気が付くと、そこは相変わらず誰もいない静かなロビーだった。後ろを振り向くとシネマ3とかかれた電光掲示板が点滅しており、扉はしまっている。
「こっちでございやすよ」
 爺が受付の椅子に座って手を振っていた。爺に誘われるまま受付まで高杉と並んで向かう。
「これが賞金でございやす」
 そういって爺は払った二千円と賞金の二千円を足した四千円を私と高杉に渡してきた。
「よっしゃ! これで今月は乗り切れる!」
 高杉が笑顔で財布の中に四千を仕舞いこんでいる。後で二千円請求しよう。
 私は喜んでいる高杉を尻目に爺に小さい声で訪ねた。
「賞品は私にこっそり渡してくれ」
「兄ちゃんもゲスでございやすねえ」
 そういうと爺は手を受け付けの下に潜り込ませ、ごそごそと何かを取り出し、私の手に握らせた。私は高杉に見られないようこっそりポケットに仕舞いこむ。手の感触からして、おそらく紙のようだが、何かのチケットや金券であろうか。後で確認しておこう。
 そんな事を考えていると、爺は咳払いをし、「兄ちゃん達……」と私達を見つめながらいきなり頭を下げた。
「ありがとうございやした。これでこころおきなく映画館を終わらせることができやす」
 どういう事なのかと話を聞くと、ネットに都市伝説を流したのはこの爺なのだそうだ。この御時世に個人で映画館を経営するのにも限界があり、店をたたむ事にした。
 しかし、最後に思い出を清算するために誰かが都市伝説につられてきてくれるのを待っていたらしい。
「あんな胡散臭い都市伝説によくひっかかりやしたね」
 そういって馬鹿にしてくる爺の顔は、実に楽しそうであった。
「思い出の清算とは?」
「昔ここにいた従業員と喧嘩しやしてねえ。生意気な奴でした。一度痛い目に合わせてやろうと思っていやしたが辞めちまいましてねえ。兄ちゃん達、生意気な蛤と出会ったでしょう」
 確かに生意気で馬鹿な蛤と出会い、無理やり焼いて食ってやった。
「あのポスターを見てくだせえ」
 爺が指を指した方向を見ると、「変態男」と書かれた映画ポスターが貼ってあった。
 気味の悪いスキンヘッドの男が、妙に不細工な女性に襲いかかろうとしている。
「あの俳優は髪フェチでしたが、劇中では脚フェチの役でしてねえ。そのせいか演技にリアリティーがないと当時は叩かれていやした。女優の方もあまり綺麗な方ではなく、実は男なんじゃ? と噂になっていやした。あっしは好きなんですがねえ」
 髪フェチの俳優と、不細工な女優……。あの魚達と似ている。
 改めてポスターに目を移す。しかし、むしろ目は隣のポスターにうつってしまう。何故ならそこには見覚えのある鮫がえがかれていたからだ。「デス・シャーク」というチープなタイトルの映画ポスター。
 鮫が海から凶暴そうな顔を出し、口を開いて船を襲おうとしている。船の上にいる主人公らしき男性は、爆弾のようなものを投げつけていた。この鮫は……。
「あの映画が気になりやすかい? あの映画は結構ヒットしやしてね。この映画館でも一番人気がありやした。毎日のように上映してやしたが、そのたびにあっしは、あの鮫が爆破されて苦しむ姿をみてきやした。映画だと分かっていても少々可哀そうになってきやしてね……」
 自ら「殺してくれ」と言っていた鮫は……。
「映画館が終わる今、もう爆破される必要はなくなりやしたけどね」
 高杉が複雑そうな顔で腕を組んでいる。今必死に頭の中で理解しようとしているのだろう。
 最後に出会ったペンギンは何だったのだろうか。これもまた映画なのか。ふと、この映画館に入ってきた時に見た赤い靴を思い出す。目をやると、斜めになった長椅子の下にまだ二足そろっておいてある。
「爺、あの靴はだれのものだ?」
 靴を指さし、爺に聞いた。爺は少し寂しそうな顔をすると口をゆっくりと開く。
「あの靴は……あっしの孫の物でございやす。ここがまだ繁盛していた時に、いつも遊びに来てくれやした。あの長椅子が斜めに置いてあるのも、あっしの孫がずらしたものでございやす。首を曲げて外を見るのが面倒で、長椅子ごと窓の方に向けたのを見てあっしは笑ってしまいやしたよ」
 普通は怒るものではないかと思ったが、孫を可愛がる年寄は孫限定で盲目なものだ。
 懐かしそうに爺は話を続ける。
「今は何をしているのか知りやせんが、最後に遊びに来たときあっしにこう言ったんでございやす。もう一度遊びに来るねと……。でもそれっきりでございやした。あっしの息子、つまり孫の親が引っ越して遠くにいっちまったんですよ。あっしがそれを知ったのは、孫の為に靴を買った後でいやした。元々息子とは仲がいい方ではありやせんでしたから。いつも座っていた長椅子に買っておいた靴を置いていると、孫がそこにいるような気がしてもう何年も置いたままでございやすよ……」
 話を聞いて少し切なくなってしまった。高杉もあのペンギンを思い出してか少し涙ぐんでいる。後もう一回位遊んでも良かったかもしれない。
 だが、話に騙されそうになったがあの非常識、非現実な世界は何だったのだ! 結局どういう理屈だったのか説明を求む。
「清算の話はもういい。結局あのシネマ3の中はどうなっていたのだ!」
 何故か爺は不思議そうな顔をし、頭をかしげている。
「中ってさっきまで入っていたでしょうや。ただの劇場でございやしたでしょう?」
「ただの劇場だと! ビーチや蛤や魚やペンギンはどこから出てきた!」
 たたみかけるように声を荒げる。しかし爺は首をかしげたままピンときていないようだ。
「夢でもみていやしたか? 映画の見すぎですかい?」
 どうにも話が噛みあわない。私と高杉は先程まであった事をこと細かく説明した。しかし爺が言うには私達はシネマ3の中で映画を見ていただけだと言う。飯を食いきったら賞金の話をしてみたが、映画を三本続けて見る事が出来たら賞金を出すという話だったと言い張る。
 最後に清算として今までの思い出深い映画を誰かに見せたかったそうだ。
 証拠を見せる為、ネットで爺が自ら投稿したという都市伝説を探したが、既になくなっていた。
「あの嘘都市伝説ならもう必要ないから消しやしたよ?」
 そうぽかんとした顔で爺は話した。
「兄ちゃん達も同意して映画に挑戦していやしたじゃないですかい」
 そういわれても、私達は飯を食いきったらという賞金という話で同意した。
この爺がとぼけているのだろうか。試しにシネマ3の扉を開いたが、中は少し狭いだけの劇場だった。
「映画の見すぎで現実とフィクションが混ざっちまったんですかい? まあ何にしても、映画達が最後に日の目を見れて満足でございやす。また来てくだせえと言いたい所でございやすが、これで最後でございやす。改めてありがとうございやした」
 深々と頭を下げる爺にこれ以上怒鳴る事が出来なかった。

 
 映画館を出て高杉と帰り道を歩く。既に太陽は沈み、街灯が灯っていた。
「あれは私の夢だったか高杉?」
「俺の夢だったかも」
 真実はよく分からない。白昼夢だと言えばそれで終わる話なのかもしれないが。この出来事すべてが都市伝説のようなものであった。少なくとも、入口の扉にあった鐘がなる事はもうない。
 帰り道が違う為、途中で高杉と別れる。振り返りながら手を振る高杉が電信柱にぶつかっていた。
 しばらく一人で歩いていた時に、二千円を請求していない事に気付いたが、後でメールしておこう。それよりも今は賞品だ。
 こっそり手渡してもらった賞品をポケットから取り出す。くしゃくしゃになってしまっていた紙屑のようなものを広げると、そこには「大人の遊園地『プレイボーイ』・無料入場券」と書かれていた。
 これはまさか……風俗! 
 注意書きを見てみると有効人数は二人までと表記されており、期限は書いていない。期限が無いという事はいつでもいいのだろうか。
 場所は家に帰ってからネットで調べるとして、問題は誰と行くかだ。少なくとも高杉はない。何故なら私も高杉も童貞だからだ。童貞二人が風俗にいってもグダグダになるのがオチだ。それより、慣れている友人をつれていってその場で私が見よう見まねで学習していった方が自分の為になる。
 それにしても風俗の無料券とは、これは豪華賞品といって差し支えないものだ! これで私も童貞卒業が出来るぞ。
 そんな期待をしながら帰り道を急ぐ。
 さて、次は誰と出かけようか。
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