桜色の人鳥

適当理論と小説置き場。たまに日記。小説を読むときはカテゴリ「目次」から。

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酒の素晴らしいところは「酔ってますよ」という盾

「ファック!」
から始まる飲み会。
メンバーは私含めて男二人、女三人。
乱交だったらこちらが不利な布陣。

友人の男と二人、女性陣と合流し老養ノ瀧に行ってきました。
男と女で向かい合うように座りまずは一杯目乾杯!

皆「「乾杯!」」
桜「ファック!」
皆「は?」

この日はイライラしていてとにかく汚い言葉を吐きたい日だった。
だから私は素直にファックと叫んだだけである。今年の抱負は「歯に衣着せぬ」「やりてえようやる」

女「そんなことばっかり言ってるから孤独なんだよ~」
桜「あぁ?俺がいつ自分で孤独だっていった?てめえらが勝手に俺を孤独だと決めつけているだけだろうが」

そりゃもう周りはドン引きですよ。
でもやりたいようにやるというのは自己責任
後悔はしない。
さらに髪をに染めたばかりだったので、ニット帽をとった瞬間場が凍った。

女1「コケみたい」
女2「染めるのヘタじゃない?」
女3「あっはははは」

桜「うるせえ魚臭えレズビッチ共!コケで何が悪い」
女「でもコケの方がまだ酸素出してくれるからマシじゃない?」
桜「俺なんか二酸化炭素と糞も出せる。偉い環境なんとか様が地球を緑になんて謳っているがまずは自分から緑に染まりやがれ。そいつらに比べたら俺の髪の方がまだ輝いて見える」

やばい。超楽しい。これならもっと早くからこうしていれば良かった。
今年一年はすげえ楽しい年になる予感。

でもこんだけ言っといて大丈夫なのか?
大丈夫なんです。
酔って適当いっているようにみられるから。

皆「また始まったよ。絡み酒~」

大体こんな反応。
嫌われはするかもしれないけど、私に慣れた人ならば流してくれる。
だから私も一生懸命流せない程に暴言を重ねていけるのだ。

さらにさらに
酔っているという盾を使ってやりたい放題

桜「ほら、あ~ん。美味いか?不味いか?」
女「うーん、結構爽やかだね」
桜「うめえかまずいかって聞いてんだゴラァ!」
女「うまいうまい」
桜「だったらもっと食わせてやるよ!オラ!オラ!」

男「眠い」
桜「おい、この糞拭いた後のモップ頭がねみいそうだ。誰か殺してやれ」

ピザ・軟骨

人生は緑色に明るい。
そう感じた昨日でした。
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