桜色の人鳥

適当理論と小説置き場。たまに日記。小説を読むときはカテゴリ「目次」から。

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ドリンクバーの犠牲

ガストやココスのようなファミレス、カラオケ店などに行くと、必ず見かけるドリンクバー。
値段はソフトドリンク2.5杯分程でありながら、好きなだけ飲める。

しかしだ! この甘い汁をすすった結果、想像もしてなかった悩みが一つ生まれたのだ!

ついこの前の話。ドリンクバーのラインナップに「リアルゴールド」を見つけた。
私はエナジードリンク系の味が好きなので何度もおかわりし続け、エナジードリンクをがぶ飲みするという小さな夢を叶える事に成功した。
その帰り道。ドラッグストアで買い物をしていると、リアルゴールドが「60円」で発見。
私はなんら迷うことなくカゴの中に投入した。そのままレジまで行こうとした瞬間、脳味噌が疑問を作り出し、私の歩みを止める。
ここで60円を払いリアルゴールドを買うより、ドリンバーで飲んだ方がお得なのではないか?
300円払えば好きなだけ飲めるリアルゴールドを、60円で一缶飲む必要があるのだろうか。
それならばドリンバーにない別のエナジードリンクを買って、味を試してみる方が賢明ではないか。
しかし家に帰ってもリアルゴールドを飲みたい。嗚呼しかし……。
脳内討論は徐々にヒートアップし、回路が燃え尽きる程の思考を重ねた結果。
私はリアルゴールドを棚に戻した。
それからはリアルゴールドがどれだけ安売りしていようが、私はそれを手にする事が「出来なくなった」。
ドリンクバーという存在があったせいで、私は大好きなドリンクを買えなくなってしまったのだ。
もちろんドリンクバーは大好きだとも。しかし、それはリアルゴールドを犠牲にして得た大好きである。

私はこの先、缶でリアルゴールドを買う事は一生ないだろう。
まあ2リットルタイプとか出たらインパクトで買いそうだけどね♥
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