桜色の人鳥

適当理論と小説置き場。たまに日記。小説を読むときはカテゴリ「目次」から。

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女子会(大嘘)

友人と二人で居酒屋に行ってまいりました。
今回の居酒屋は
「ずぼんのすそ」

見た目は小屋のようで小さく名前からしても居酒屋だとは気付きにくいです。
しかし友人がどうしても行ってみたいとの事でしたので同行いたしました。

駐車場に車をとめて玄関を見るとまだ仕込中と書いてあります。
何時から開くんだ?と営業時間を見ると

営業時間:夕方から~深夜まで

は?
どういうこと?
店長の気分で変わっちゃうの?

がばがばな経営時間に衝撃を受けながらも車で待機していると、店員が外に出てきて看板を営業中にしました。
今だ!せめこめ!とばかりに友人とダッシュで駆け込む。

中はカウンター席が四つに、個室が三つ程度。
カウンターにはガラス越しに食材が見れるように工夫がなされていて少し感心。
だが壁に気になる注意書きが!

「ラストオーダーはひっそりと終わります」

は?
どういうこと?
声かけてくんないの?

ガバガバな営業に衝撃を受けながら個室へ。
メニュー表を開くと驚きのメニュー量。
正直いって目が痛くなるほどに文字がびっしり。
しかも
「伝説のさつまあげ」
とか
ご飯日本昔話盛り
とかふざけたメニューが多い。

とりあえず乾杯だろうと友人と二人で酒を注文。

ライチリキュールのクランベリージュース割 初夜
左「ライチリキュールのクランベリージュース割」
右「初夜」

私はライチリキュール、友人は初夜を注文。
私のは何処にでもありそうなものですが、友人の初夜という飲み物は初耳。
ノンアルコールで葡萄ジュースとグレープフルーツジュースを混ぜているそうです。
それにしても初夜っていいね!エロいね!
私の言っている意味が分からないお子様はお母さんあるいはお父さん、または近所のお姉さんに聞いてね。
そこから始まるワンナイトラブ!HEY!
酔ってないです。

そしてこの絵面、二つともピンクでキュート!
まるで女子会のようだ!
ラインのタイムラインにこの画像で「女子会です」って大嘘書いてきた。
恐らく騙されただろう(

そして気になっていた「伝説のさつまあげ」を注文。
伝説のさつまあげ

外はカリカリで中はしっとりもちもち、上に荒めの大根おろしをのせて醤油をかけると旨みが増す。
ところで何処が伝説なの?と気になる人もいるだろう。もちろん私も気になり店員に訊いた。

クロキノ
「伝説ってどんな伝説があるのですか?」
店員
「ないです」

いや、悪くないよね。だって実際気になって頼んじゃってるんだもの。お金もうけちゃってるんだもの。
伝説がなくたってビッグマウスになっても許されるよね。でもそこまでビッグマウスになるなら最後まで貫いてほしいよね。
古代文明の文献に記されている調理方法でつくりました。とか、ラッパーのカニエ・ウェストがここのさつまあげを食べて大統領出馬を決めたとかね。
カニエについて知らない人は調べてね。元からイカレタ事してたけど最近はスーパーで買い物した思い出を語った後に自分の為ではないとか言って2020年の大統領出馬表明してました。恰好いいね。

という事で気をとりなおして次のメニューを注文。

「豚もつ煮」
豚もつ煮

モツ柔らか!たまに噛みきれないくらい固い不完全なモツ煮とかあるけど、こんなに柔らかなの久しぶり!
歯がびっくりしております。味もしっかりとしみこんでいて批判するところがない。
豆腐にまでちゃんと味がしみ込んでいるんです!
溶けてぐちゃぐちゃにならない程度に煮込み最高のタイミングでの提供。ありがとうございます。

次は
「鳥モツカレーグラタン」
鳥もつカレーグラタン

またモツか!何て思うだろうが、そんな下らない事忘れてしまう程にうまい。
モツが入ったカレーは初めてだったのですが癖になりそうです。
特にレバー!こいつは癖が強いのだがカレーと見事にマッチしている。
焦げたチーズがまたいい味!
だが、さすがに米のないカレーは飽きてくる。後半は多少無理をした。
私はカレーライスの割合として
米7:ルー3
にこだわりがあります。
その七割を占めるライスがないのだから仕方がないではないか!
カレーにはライス!これが宇宙の真理である!
ライスを忘れたらナンでもいい。
とにかくルーのみで食べるのは罪である!
ギルティ!

ここで喉が渇いた私は
ラムベースのクランベリージュース割」を注文
ラムベースクランベリージュース割

一口……グビッ…と。

………………

濃っ!

マジか!割合間違ってね?
可愛らしい見た目に対して中身バケモノじゃないか!
いや、好きは好きだけど印象と違いすぎて驚いてしまいました。
ラムの香りとアルコールをほのかに感じる程度かな?って思っていたら
「俺様がラムだ!」
とばかりに口内を荒らしまわる。
ギャップ萌え?いやギャップ燃え。
燃え燃えドキューンとM586を口に突っ込まれた気持ちでした。

ええい!こうなればやけだ!おかわり!
どんどんもってこい!
そうだついでにピザももってこい!

「トマトとチーズのピザ」
トマトとチーズのピザ

うほほほほ!ブルーチーズ君やないの!
久しぶりー元気してたー?
あれ?後ろにいるトマトちゃんは彼女かな?
どうれ二人まとめて相手してやる!

ピザを手に取りひっぱるとチーズがびろ~んとのびるのびるのびるー!
スーッ…アースッゴイ…コレスッゴイコトニナッテルヨ……コウフンシチャウナ
とけかけのまだ四角い形を保った部分とか最高にセクシー!
あぁ~いいよいいよーそのままそのまま……。
舌先をチロチロを蛇のように動かし伸びたチーズを吸うように口に入れていく。

……………

んほほほほっほ!うますぎいい!
濃厚!もうとにかく濃厚!ブルーチーズ最高!
たまらんよこんなのもー!生地もぱりぱりのかりかりやんけ!
もうパリカリやんけ!ピザ界のパリコレやでえ!
カリカリもちゃもちゃんんんーーまい!


そしてこれにタバスコをかけると……

びゃはははは!んほほおお!
からうまああ!


我が人生ピザランキング上位確定!
おめでとう!

あぁーうますぎんよ!
ちょっと足りない!もっと食べたい!
というわけで…
「しおからとネギのピザ」
しおからとネギのピザ

塩辛とネギとチーズのコラボ!
圧倒的ポテンシャル!
しょっぱいけどうまい!濃厚なチーズがマイルドを演出!
これ困ったらチーズかけとけば大体の食材いけんじゃない?
イカのコリっとした食感もピザとしては新鮮!

前回「愛とはなんぞや?」そして結論「分からなくていい」
という記事を書きました。
しかし私は気づいたのです。見つけたのです!

愛、それはPIZZA! そしてPIZZAとは神!

つまり

愛=PIZZA=神

私の愛はここにあったのだああ!
oh!我が愛しの神よ!
生まれ変わったのならばPIZZA国のPIZZA王として私は貴方を敬い続けましょう!

I LOVE PIZZA!!!
PIZZA IS GOD!!!
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