桜色の人鳥

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黄昏時に聞くと無性に外に出たくなる音楽

黄昏時って無性に寂しいものですよね。
橙色の風景がまた切ない。
カーテンの隙間から入ってくる光とか鴉の鳴き声とか車のエンジン音、これから夜になってまた一日が終わってしまうという虚しさ。
そういうセンチな時間におすすめの曲を今回はいくつか紹介させて頂きます。これらを聞くと何かむずむずして外に出たくなります。



Sam Smith - Stay With Me

・Stay With Meには様々な意味がありますね。「そばにいて」とか「死なないで」的なニュアンスも。この歌の場合はそばにいてでしょうかね。



Passenger - Let Her Go

・この歌の内容を「後悔を抱えたまま人生を送ること」と評したコメントがあったらしいです。この曲は失って気付いた愛的な歌詞ですが、それを明かりと対比しています。明るい時は何とも思わないのに暗くなると明かりが恋しくなる。今日中に外でやる事がある人は思い切って沈みかけの太陽の光を浴びながら駆け出そう。



Snowkel - Another World

・青春感満載。もやもやしていて中々踏み出せない感があります。これを聞いているとむずむずしてきて走りたくなってきます。



the pillows - 白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター

・これはどの季節に聞いても良いですね。ものっそいセンチな気分になりがならもテンションがあがります。夏を思い出しながら夕暮れの散歩したいね。



他にも沢山あると思いますがとりあえず今思い浮かんだのはこの四つの曲でした。
どの曲も共通してだらだらしている時間がもったいないと感じさせてくれます。
たまにはこんな気持ちになるのも悪くないものだと思います。
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